伊達市長選は新人と現職の一騎打ち!1月30日投票 福島県

2022/01/28

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選挙ドットコム編集部

1月23日に告示された伊達市長選には、新人の小林香(こばやし・かおる)氏(62)、現職の須田博行(すだ・ひろゆき)氏(63)の無所属2名が立候補しました。投票は1月30日に行われます。

今回は須田市政の是非、過疎化が進む地域での基幹産業の農業の担い手確保および効率化、周辺部の活性化などが争点と考えられます。

企業誘致や農業・林業の活性化、市民主役のまちづくりを進めたい 小林氏

小林氏は旧 保原町(現 伊達市)出身、中央大学法学部法律学科卒業、英国サセックス大学大学院修士課程修了。大蔵省(現 財務省)に入庁し、地域環境局環境協力室室長、東北地方環境事務所所長等を歴任しました。2013年の福島市長選に初当選、1期務めました。

小林氏は以下の政策を掲げました。

夢のあるまち「伊達市」の実現のため、市政の継続を 須田氏

須田氏は伊達市出身、宇都宮大学農学部卒業。福島県に入庁し、農林水産部農林技術課長、同農村計画課長、同農村整備担当次長、県北農林事務所長を歴任しました。2018年の伊達市長選で初当選、今回の立候補は2期目への挑戦となります。

須田氏は以下の政策を掲げました。

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