1月16日に告示された延岡市長選には、自民・公明の2党が推薦する新人の内田理佐(うちだ・りさ)氏(47)、現職の読谷山洋司(よみやま・ようじ)氏(57)の無所属2名が立候補しました。投票は1月23日に行われます。

今回は読谷山市政の是非、新型コロナウイルスの影響を受ける地域経済の立て直し、まちづくりなどが争点と考えられます。

身を切る覚悟で市政に取り組み、対話で信頼の延岡を生み出したい 内田氏

内田氏は延岡市出身、銀杏学園短期大学衛生技術科卒業。延岡市内の医療機関に臨床検査技師として10年間勤務しました。2007年から延岡市議を3期連続で、2019年から宮崎県議を1期務めました。

スピードと実行力で、もっと豊かに、もっと明るく、もっと楽に暮らせる延岡へ 読谷山氏

読谷山氏は延岡市出身、東京大学経済学部卒業。旧 自治省に入省し、愛媛県総務部長、内閣府参事官、内閣官房内閣参事官、岡山市副市長を歴任しました。総務省を退職し延岡市に帰郷、子育て支援会社「こどもーる」を起業しました。一般社団法人延岡観光協会副会長、長崎県立大学経済学部教授、株式会社アレーテライフイノベーション会長・行政書士を経て、2018年の延岡市長選に初当選。今回は2期目への挑戦となります。

読谷山氏は以下の政策を掲げました。

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選挙ドットコム編集部

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