1月16日に告示されたあわら市長選には、新人の中川智和(なかがわ・ともかず)氏(58)、自民・公明の2党が推薦する現職の佐々木康男(ささき・やすお)氏(63)、新人の森之嗣(もり・ゆきつぐ)氏(68)の無所属3名が立候補しました。投票は1月23日に行われます。

今回は佐々木市政の是非、JR芦原温泉駅周辺や道の駅などのまちづくり、人口減少・高齢化が進む中での産業の活性化および子育て支援策などが争点と考えられます。

やるべき事と、やるべき順序を整理し、オールあらわで政策を進めていきたい 中川氏

中川氏は千葉市出身、福井医科大学卒業。県立病院医師、福井総合病院医師を経て、現在は加納病院院長を務めています。

中川氏は以下の政策を掲げました。

ときめき戦略で、10年先、20年先を見据え、誰もが夢や希望を持てるあわら市に! 佐々木氏

佐々木氏はあわら市生まれ、一橋大学法学部卒業。福井県に入庁し、総合政策部企画参事、産業労働部企画参事、大野市派遣(産業経済部長)、総務部人事企画課長、総務部企画幹(行政改革)、観光営業部企画幹、同部部長、同部参与(観光連盟)、公益社団法人福井県観光連盟専務理事を歴任しました。2018年のあわら市長選で初当選、今回は2期目への挑戦となります。

佐々木氏は以下の政策を掲げました。

市民目線の市政で、未来へつながるあわらを 森氏

森氏は旧 金津町(現 あわら市)生まれ、同志社大学商学部卒業。2009年からあわら市議を3期連続で務めました。厚生経済常任委員長、あわら市議会議長を歴任。現在はボードセンター森建材の代表を務めています。

森氏は以下の政策を掲げました。

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選挙ドットコム編集部

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