年内最後の市長選!東久留米市長選は新人3名の争い!12月26日投票 東京都

2021/12/22

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地方選挙

選挙ドットコム編集部

12月19日に告示された東久留米市長選には、国民民主党と地域政党「都民ファーストの会」が推薦する細谷祥子(ほそや・しょうこ)氏(67)、自民党と公明党が推薦する富田竜馬(とみた・りょうま)氏(44)、共産党と社民党が推薦する篠原重信(しのはら・しげのぶ)氏(70)の無所属新人の3名が立候補しました。投票は12月26日に行われます。

2期務めた現職の並木克巳氏が健康上の理由で立候補しないことを表明し、新人3名の争いとなった今回の東久留米市長選は新型コロナウイルス対策、子育て支援策などが争点と考えられています。

小池都知事と連携した市政で、東久留米を前へ進めたい

細谷氏は東久留米市出身、大阪芸術大学放送学科中退。タウン誌「ほのぼのマイタウン」編集記者、「FM西東京」パーソナリティを経て、2003年の東久留米市議選に初当選。以降4期連続務めました。2017年の東京都議選に初当選し1期務め、2021年に2期目を目指して立候補しましたが落選。東久留米市議会議長を歴任しました。

細谷氏は以下の政策を掲げています。

今一度東久留米を洗濯し、「やれる、できる」市役所の実現を

富田氏は東久留米市出身、帝京大学法学部卒業。一般企業勤務、当時の衆議院議員・河村隆氏秘書を経て、2003年の東久留米市議選に初当選。以降5期連続当選しました。これまでに東久留米市議会議長を歴任しました。

富田氏は以下の政策を掲げています。

いのちと暮らしが優先、温かい中学校全員給食と、国保税・指定ゴミ袋などの負担軽減をやります

篠原氏は群馬県生まれ、群馬県立中之条高等学校卒業。国鉄勤務を経て、1983年の東久留米市議選に初当選。以降、通算8期32年務めました。これまで東久留米市議会副議長、文教委員長などを歴任しました。

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選挙ドットコム編集部

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