「新城市」と書いて「しんしろし」。新城市長選は新人同士の一騎打ち!

2021/10/29

おすすめ

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

10月24日に告示された新城市長選には、白井倫啓(しらい・みちひろ)氏(64)、下江洋行(しもえ・ひろゆき)氏(56)の無所属新人の2名が立候補しました。投開票は10月31日に行われます。

今回は新型コロナウイルス対策、過疎化対策などが争点と考えられます。

どきどき・わくわく・ほっこりの政策で、ワクワクできる新城の未来を


白井氏は新城市出身、三重大学工学部卒業。機械製作メーカーでの19年間の勤務を経て、1999年から新城市議を通算14年務めました。新城市長選は2009年に続き2度目の挑戦となります。

白井氏は以下の政策を掲げました。

新城市の10年後の未来に責任を持つ市政で、人口減少に負けないまちを


下江氏は旧 鳳来町(現 新城市)生まれ、同志社大学学部政治学科卒業。民間勤務を経て、2009年から新城市議を3期連続で務めました。

下江氏は以下の政策を掲げました。

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

【大船渡市長選】現職 戸田公明氏 VS 新人 藤原良信氏の一騎打ち

2018/11/24

高市総理「6月解散」の確率は60%?自民党重鎮が描く国民・維新との連立構想と永田町の裏側を記者が解説!【水内茂幸氏×青山和弘氏×今野忍氏】

2026/01/09

『安倍派』の誕生に『一律給付金』の是非‥ひさびさ衆参両院バージョン!国会議員のTwitterランキング(11月8日~11月14日)

2021/11/15

モバイルバージョンを終了