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「行方市」と書いて「なめがたし」と読みます。行方市長選は新人と現職の一騎打ち!

2021/9/3

選挙ドットコム編集部

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8月29日に告示された行方市長選には、新人の山口律理(やまぐち・りつり)氏(70)、現職の鈴木周也(すずき・しゅうや)氏(49)の無所属2名が立候補しました。投開票は9月5日に行われます。

今回は鈴木市政の是非、市の基幹産業である農業の振興策、地域経済の活性化策、人口減少が進む中での市の財政の健全化などが争点と考えられます。

過疎の指定を回避し、人口減少と財政破綻の危機を乗り越えよう

山口氏は旧 玉造町出身、早稲田大学社会科学部卒業、中央大学大学院博士前期課程修了。旧 玉造町議を2期務めました。現在は有限会社エヌエスケー取締役社長を務めています。行方市長選への挑戦は2017年に続き2度目となります。

山口氏は以下の政策を掲げました。

少子高齢化対策や農業の活性化、高質・効率的な行財政運営を

鈴木氏は行方市生まれ、東京農業大学卒業。JA共済連職員を経て行方市議を1期務めました。2013年の行方市長選に初当選、2017年に再選。今回は3期目への挑戦となります。

鈴木氏は以下の政策を掲げました。

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