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パキスタン人が多く集まる街で「ヤシオスタン」とも呼ばれます。八潮市長選は新人と現職の一騎打ち!

2021/9/3

選挙ドットコム編集部

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8月29日に告示された八潮市長選には、共産党が推薦する新人の郡司伶子(ぐんじ・れいこ)氏(77)、現職の大山忍(おおやま・しのぶ)氏(64)の無所属2名が立候補しました。投開票は9月5日に行われます。

今回は大山市政の是非、新型コロナウイルス対策、昨年発生した集団食中毒をうけての小中学校での給食のあり方、子育て支援策、まちづくり策などが争点と考えられます。

市民の声をいかす市政で、暮らしにやさしい八潮市へ

郡司氏は北海道芦別市生まれ、北海道立北海道芦別高等学校卒業。札幌でバスガイド勤務等を経て、約50年前に八潮市に移住。1993年の八潮市議選で初当選、以降7期28年務めました。

郡司氏は以下の政策を掲げました。

持続可能なまちづくりで、住みやすさナンバー1のまちを目指したい

大山氏は八潮市出身、成蹊大学工学部卒業。工作機械メーカー勤務、国会議員秘書を経て、2000年から埼玉県議を4期13年務めました。2013年の八潮市長選に初当選、2017年に再選。今回は3期目への挑戦となります。

大山氏は以下の政策を掲げました。

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