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「三河の小京都」は、抹茶の名産地。西尾市長選は新人と現職の一騎打ち!

2021/6/17

選挙ドットコム編集部

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6月13日に告示された西尾市長選には新人の菅沼賢次(すがぬま・けんじ)氏(55)、現職の中村健(なかむら・けん)氏(42)の無所属2名が立候補しました。投開票は6月20日に行われます。

今回は中村市政の是非、新型コロナ対策、子育て支援策、公共施設再配備の解体や新設、維持管理を民間企業に委託する社会資本整備(PFI)事業の見直しが争点と考えられます。

PFI事業はもはやドロ沼、市長交代で危機回避を

菅沼氏は西尾市生まれ、南山大学法学部卒業。西尾市に入庁し、健康福祉部看護専門学校事務長、総務部収納課長、教育委員会事務局学校教育課主幹を歴任しました。

菅沼氏は以下の政策を掲げました。

PFI事業は早期解決にかじを切り、ONE NISHIOで危機を乗り越えよう

中村氏は西尾市出身、大阪大学法学部卒業。西尾市職員を経て、2013年の西尾市議選に初当選し1期務めました。2017年西尾市長選に初当選、今回は2期目への挑戦となります。

中村氏は以下の政策を掲げました。

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