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「ひと・自然 愛があふれるまち」 愛西市長選は現職と新人の一騎打ち!

2021/4/15

選挙ドットコム編集部

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4月11日に告示された愛西市長選には、現職の日永貴章(ひなが・たかあき)氏(47)、新人の松崎省三(まつざき・しょうぞう)氏(74)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月18日に行われます。

今回は日永市政の是非が主な争点と考えられます。

「すすめる決断」と「とどまる勇気」で、SDGsを推進

日永氏は旧 立田村出身、愛知工業大学工学部土木工学科卒業。地質コンサルタント会社社員、社会福祉法人萬里の会「特別養護老人ホーム悠々の里」職員を経て、2003年から旧 立田村議を、2005年から合併後の愛西市議を3期務めました。2013年に愛西市長選に初当選、2017年に再選。今回は3期目への挑戦となります。

日永氏は以下の政策を掲げました。

責任ある市政運営とコロナ危機対策で、市民と地元の学校を守りたい

松崎氏は山口県立下関中央工業高校卒業。石川島播磨重工業名古屋造船所(現 IHI)勤務を経て、日本共産党専従となりました。現在は党愛知県委員、党尾張南地区委員長を務めています。

松崎氏は以下の政策を掲げました。

 

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