東海道五十三次のどまん中!袋井市長選は新人2名の一騎打ち!

2021/04/15

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選挙ドットコム編集部

4月11日に告示された袋井市長選には、豊田富士雄(とよた・ふじお)氏(72)、大場規之(おおば・のりゆき)氏(57)の無所属新人2名が立候補しました。投開票は4月18日に行われます。

現市長の原田英之氏が退任し、新人2名の争いとなった今回は原田市政継承の是非、中小企業の支援策、新型コロナウイルス対策などが主な争点と考えられます。

民間で鍛えた知恵と工夫を最大限に活かし、袋井を元気に

豊田氏は岩手県出身、慶應義塾大学法学部政治学科卒業、海上自衛隊25期幹部候補生学校卒業。第20期袋井青年会議所理事長、袋井商工会議所会頭、袋井市産学官連携推進協議会 副会長、袋井市ふるさと防災寄付金推進委員会委員長等を歴任しました。

豊田氏は以下の政策を掲げました。

袋井を活力みなぎる産業都市、教育・子育て先進都市に

大場氏は袋井市出身、慶應義塾大学理工学部卒業。株式会社堀場製作所社員、株式会社和田塾取締役、株式会社ショーワ取締役を経て、2001年から2003年まで静岡県議を務めました。株式会社シーン・メイキング取締役を歴任し、現在は株式会社ライトハウスエデュケーション取締役会長、ISC留学net代表を務めています。

大場氏は以下の政策を掲げました。

 

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選挙ドットコム編集部

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