現職の5選か?新人か?朝霞市長選は現新一騎打ち!

2021/02/25

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

陸上自衛隊朝霞駐屯地、振武台記念館(Wikipediaより)

2月21日に告示された朝霞市長選には、新人の小山香(こやま・かおる)氏(70)、現職の富岡勝則(とみおか・かつのり)氏(66)の無所属2名が立候補しました。投開票は2月28日に行われます。

今回は富岡市政の是非、行財政改革の進め方、新型コロナウイルス対策、教育環境充実への取り組みなどが争点と考えられます。

5選を阻止し、すべての人を置き去りにしない市政を

小山氏は愛知県瀬戸市生まれ、中央大学法学部法律学科卒業、立教大学大学院法学研究科博士前期課程修了。1985年から弁護士として活動し、埼玉弁護士会副会長、同労働問題対策委員会委員長、同法教育委員会委員長、同憲法委員会委員長を歴任しました。2007年から2019年まで朝霞市議を3期務めました。

5つの政策で、市民がほっとする朝霞市を

富岡氏は朝霞市出身、日本大学法学部法律学科卒業。朝霞市職員を経て、朝霞市議を2期、埼玉県議を1期務めました。2005年の朝霞市長選に初当選。以降、4期連続当選しました。今回は5期目への挑戦となります。

 

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

立憲民主党代表選、勝敗を左右するポイントは?現役政治記者が徹底解説!選挙ドットコムちゃんねるまとめ

2024/09/06

21日告示の登別市長選挙|現職の小笠原春一氏が無投票で当選 北海道

2024/07/22

菅前総理が発した苦言で岸田おろし勃発か?ポスト岸田はどうなる?選挙ドットコムちゃんねるまとめ

2023/01/25

モバイルバージョンを終了