
(島根県雲南市役所公式Facebookページより)
1月24日に告示された雲南市長選には、佐藤満(さとう・みつる)氏(61)、石飛厚志(いしとび・あつし)氏(54)の無所属新人の2名が立候補しました。投開票は1月31日に行われます。
今回は人口減少・少子化対策、産業振興策、地域の担い手の確保などが争点と考えられます。
佐藤氏は旧 大東町(現 雲南市)生まれ、島根大学法文学部卒業。旧 大東町に入庁、2002年から雲南市合併協議会事務局に配属。合併後の雲南市で政策企画部長等を歴任しました。地元ではPTA、自治会、営農組織などの地域活動に携わっています。
石飛氏は旧 掛合町(現 雲南市)生まれ、早稲田大学法学部卒業。島根県に入庁し、県立中央病院情報システム課長、健康福祉部医療政策課グループリーダー、県立中央病院経営部長、健康福祉部健康推進課管理監等を歴任しました。
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