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勝山市長選は新人2名の一騎打ち 福井県

2020/11/29

選挙ドットコム編集部

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11月22日に告示された勝山市長選には、松村治門(まつむら・はるかど)氏(52)、自民・公明の2党が推薦する水上実喜夫氏(みずかみ・みきお)(61)の無所属新人の2名が立候補しています。投開票は11月29日に行われます。

今回は観光業など新型コロナウイルスの影響を受けている地域経済の振興策、少子高齢化が進む状況における子育て支援策・高齢者福祉策などが争点と考えられています。

市民が主体となり勝山市の活気を取り戻そう

松村氏は勝山市出身、駿河台大学法学部卒業。2003年の勝山市議選に初当選、以降4期連続当選し、その間に勝山市議会議長を務めました。勝山市長選への挑戦は2016年に続き2度目となります。

松村氏は以下の政策を掲げました。

勝山市長選挙 選挙公報

社会の変化に対応した行政運営で勝山を元気に

水上氏は勝山市在住、京都学園大学(現 京都先端科学大学)経済学部卒業。勝山市役所に入庁し、未来創造課長、企画財政部長、商工観光部長を歴任し2019年に定年退職。同年4月から2020年7月まで勝山市副市長を務めました。

水上氏は以下の政策を掲げています。

勝山市長選挙 選挙公報

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