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山口県西部、瀬戸内海に面した宇部市長選。新人2名の一騎打ち!

2020/11/18

選挙ドットコム編集部

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11月15日に告示された宇部市長選には、篠崎圭二(しのざき・けいじ)氏(39)と望月知子(もちづき・ともこ)氏(49)の無所属新人の2名が立候補しました。投開票は11月22日に行われます。

今回は新型コロナウイルスの影響を受けた経済の活性化策、計画倒れの可能性のある旧「山口井筒屋」宇部店の跡地利用などが争点と考えられます。

一人一人の夢が形になる、ワクワク感のある市政を 篠崎氏

篠崎氏は宇部市生まれ、広島大学経済学部卒業、広島大学大学院社会科学研究科修了。経営コンサルティング会社での勤務経験や、林芳正参議院議員公設第一秘書などを経て、2014年から山口県議選に3期連続当選。県議会総務企画委員長、環境福祉委員長、農林水産副委員長、地方創生推進特別委員会副委員長などを歴任しました。

前市長のビジョンを引き継ぎ、市民が主役のまちへ 望月氏

望月氏は山口県防府市出身、東京大学経済学部経済学科卒業、東京大学経済学部経営学科卒業。労働省(現 厚生労働省)に入省し、在ドイツ日本大使館一等書記官、静岡県経済産業部就業支援局長、消費者庁消費者制度課企画官、厚生労働省経済連携協定受入対策室長、宇部市総合政策部理事、宇部市政策広報室参事を歴任しました。

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