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わざわざいなざわ?隠れた魅力がここにある!稲沢市長選は新人と現職の一騎打ち

2020/11/18

選挙ドットコム編集部

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11月15日に告示された稲沢市長選には、共産党が推薦する新人の渡辺幸保(わたなべ・ゆきやす)氏(69)、現職の加藤錠司郎(かとう・じょうじろう)氏(65)の無所属2名が立候補しました。投開票は11月22日に行われます。

今回は加藤市政の是非、新型コロナウイルスへの対応、子育て支援・教育環境の充実策などが争点と考えられます。

コロナ対策を最優先し、市政を刷新 渡辺氏

渡辺氏は岐阜県海津市南濃町生まれ、岐阜県立大垣工業高等学校中退。三菱電機稲沢製作所社員を経て、日本共産党の専従となりました。駅前保育園父母の会会長、学童保育連絡協議会会長を経て、1987年から2019年まで稲沢市議を通算7期務めました。監査委員、総務委員長など歴任しました。

withコロナ時代の市政をけん引し、活力ある稲沢を 加藤氏

加藤氏は稲沢市出身、中日本自動車短期大学を卒業。2003年から稲沢市議を4期連続務めました。稲沢市議会議長、県市長会副会長などを歴任。2016年の稲沢市長選で初当選、今回は2期目への挑戦となります。

 

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