山梨県の最北端!北杜市長選は現新4人の大混戦!

2020/11/13

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

11月8日に告示された北杜市長選には、新人の大柴邦彦(おおしば・くにひこ)氏(62)、現職の渡辺英子(わたなべ・えいこ)氏(74)、新人の上村英司(かみむら・えいじ)氏(50)、新人の池田恭務(いけだ・やすみち)氏(47)の無所属4名が立候補しました。投開票は11月15日に行われます。

今回は渡辺市政の是非、高齢化・人口減少対策としての若者の定住促進・高齢者福祉の充実、歴史や自然など地域資源を活かしたまちづくりなどが争点と考えられます。

国・県との連携で豊かに輝く北杜市を 大柴氏

大柴氏は旧 明野村(現 北杜市)生まれ、亜細亜大学経営部卒業。山梨交通株式会社社員を経て、2011年の山梨県議選で初当選しました。以降、3期連続当選。山梨県議会議長、全国議長会副会長を歴任しました。

愛でつながるまちづくりを 渡辺氏

渡辺氏は旧 小淵沢町(現 北杜市)生まれ、日本体育大学女子短期大学卒業。山梨県教職員を経て、旧 長坂町議を1期務めました。北杜市へ編入合併後は北杜市議を3期務め、北杜市議会議長、山梨県市議会議長会会長を歴任。2016年の北杜市長選に初当選、今回は2期目への挑戦となります。

しがらみの市政からの脱却と、子どもの数を10年で2倍 上村氏

上村氏は旧 須玉町(現 北杜市)出身、慶応義塾大学商学部卒業。サントリー株式会社社員を経て、実家の株式会社上村商店を経営。2008年の北杜市議選に初当選し、総務委員会副委員長、広報変編集委員会副委員長、文教厚生常任委員長を歴任しました。北杜市長選は2016年に続く挑戦となります。

これまでの市政の再検証と未来のための政策 池田氏

池田氏は大阪府寝屋川市生まれ、国際基督教大学教養学部社会科学科卒業。アンダーセンコンサルティング(現 アクセンチュア)社員、みんなの党代表・渡辺喜美氏の秘書を経て2015年に北杜市に移住、地域おこし協力隊として地域活動に従事しました。2016年の北杜市議選に初当選しました。

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選挙ドットコム編集部

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