
選挙ドットコムは、全国の市長や町村長などの「首長」が自治体をPRするために様々な企画に挑戦する新たなYouTube番組「首長と〇〇やってみた」を配信しています。この番組では、市長や村長など全国の首長が自治体PRのためにさまざまな企画に挑戦します。
2026年4月6日に公開された動画では、公開された動画では、千葉県多古町の平山富子町長とMCの弭間花菜アナウンサーが、廃校を活用したグランピング施設で多古町の魅力を満喫!さらに、手厚い子育て支援や空港近接の利便性を活かした未来のまちづくりについて語っていただきました。
【このトピックのポイント】
・「3つのゼロ」で子育て世代を強力サポート!移住者向け支援住宅も完備
・廃校がオシャレなグランピング施設に!「TACO GLAMP」で楽しむ特産の多古米とブランド豚
・成田空港まで15分。DXとグローバル教育で「世界とつながるエアポートシティ」へ
千葉県多古町は、成田空港から車で約15分という好立地にありながら、豊かな自然が残る、田舎過ぎず、都会過ぎない「ちょうどいい町」として注目を集めています。平山町長が紹介したのは、全国的にも珍しい手厚い子育て支援制度です。
町では「給食費0」「待機児童0」「22歳まで医療費0」という「3つのゼロ」を掲げています。さらに、2024年には旧学校給食センターの跡地に、子育て世帯や若年夫婦に特化した「子育て支援住宅」を建設。
平山町長とMC弭間アナが実際に住宅を訪れ、入居者から話を聞いてみると、家賃の安さや太陽光発電による光熱費の抑制、近隣に医療機関や保育園が揃う利便性が、若い世代を惹きつける大きな要因となっているようです。

平山町長は「子どもの笑い声とか話し声が聞こえるまちって本当に幸せなまちだなと思うので、子育て支援住宅に力を入れていきたいと思ってます」と話し、今後の子育て支援住宅拡充にも力を注ぐ考えを示しました。
続いて訪れたのは、旧多古町立常磐小学校をリノベーションしたグランピング施設「TACO GLAMP」です。学校にあったプールや体育館だけでなく、校長室をバスルームに、放送室をカラオケルームに生まれ変わらせた遊び心あふれる施設で、全世代が楽しめるつくりとなっています。

さらに、BBQ場では多古町自慢の食材が楽しめます。

実は平山町長の母校でもあるという小学校は今や、町内外の人に親しまれる人気施設となっています。
元教員という経歴を持つ平山町長が最も熱を込めるのが「人づくり」です。成田空港に近いという強みを最大限に活かし、子供たちには「国内留学」として英語漬けのキャンプを実施するなど、グローバル教育を推進しています。
「多古町の中にいても世界と繋がっていることが、世界で活躍できる人材という風なことだと思っています。多古町の中で世界と繋がれる人材を育成していきたい」

また、基盤産業である農業にも変革を起こしています。ドローン免許取得への補助金を出して「農業女子」を育成するなど、スマート農業(DX)を積極的に導入。さらに、行政面でもLINEを活用した学校やこども園への欠席連絡システムを導入し、保護者と教職員の負担軽減を実現しています。
今後の展望として、圏央道の「多古インターチェンジ」開設に伴う物流拠点の整備や、インバウンド誘致についても言及。農業を守りつつ、空港の利便性を産業発展につなげる方針を示し、「暮らしと産業が調和している、それによって誰もが住みやすいと思えるまち。暮らしと産業が調和したエアポートシティーづくりを目指していきたいと思ってます」と力を込めて語りました。
多古町は、伝統ある農業と最新のデジタル技術、そして国際感覚が融合する、新たなステージへと歩みを進めています。
この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!
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