公立病院の運営は?企業誘致は?白石市長選は現職と新人の一騎打ち!

2020/10/23

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

10月18日に告示された白石市長選には、現職の山田裕一(やまだ・ゆういち)氏(44)と、新人の大野栄光(おおの・えいみつ)氏(71)の無所属2名が立候補しました。投開票は10月25日に行われます。

今回は経営が悪化している公立刈田綜合病院の今後の運営、山田市政の是非が争点と考えられます。

地域医療の充実と企業誘致の加速を 山田氏

山田氏は白石市生まれ、東京クリーニング学校卒業。家業であるパールクリーニングを経て、2007年の白石市議選に初当選。以降、3期連続当選しました。2016年の白石市長選に初当選、今回は2期目への挑戦となります。

市民と共に「幸せ方程式」を考えたい 大野氏

大野氏は白石市生まれ、宮城県立白石高等学校卒業。2007年の白石市議選に初当選、以降4期連続当選しました。これまで白石市農業委員会委員等を歴任しました。

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選挙ドットコム編集部

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