新型コロナウイルス感染症は世界中で猛威を奮っており、日本でも、国会議員、首長、地方議員すべての政治家がその対応に当たっています。

政府から緊急事態宣言が出され、各自治体などからも外出自粛要請が出される中でも、選挙は、法律上予定通りの期日で実施されることとなっています(2020年4月9日時点) 。この事態に、有権者や候補者はどのように行動すれば良いのでしょうか。

選挙ドットコムでは、候補者・有権者向けのコンテンツや、各政治家や政党が発表している提言や政策をまとめ、公開します。

緊急事態宣言が出ても、選挙は実施されます
現時点では、選挙は通常通り行われる予定です。各自治体の選挙管理委員会はアルコール消毒や、筆記用具を使い捨てのものにするなど、対応を講じています。※延期の可能性もります

各政党の提言・発信(4月7日更新)
4月7日までに各党が新型コロナウイルス対策に関して発信している情報や提言をまとめました。(参考として政府が発表している緊急対応策も掲載しています)



国会議員のツイートまとめ(4月30日更新)
全ての国会議員のツイートから、その日リツイート数が多く新型コロナウイルス感染症に関する内容のツイートをまとめました。
L 国会議員のツイートまとめ(4月16日更新)
L 国会議員のツイートまとめ(4月10日更新)


国会議員のTwitterランキング(4月13日~19日)
衆議院議員・参議院議員のうち、Twitterのアカウントを保有する方の各ツイートのRT数をランキングTOP10
L 国会議員のTwitterランキング(4月6日~12日)


2020年4月電話・ネットの意識調査 【詳細】速報
日本国内の18歳以上の方を対象としたハイブリッド方式(電話調査とインターネット調査を同じ設問を行う方式)による4月度全国意識調査結果を実施いたしました。「政府の新型コロナウイルスの対応への評価」と「緊急事態宣言のタイイング」を取り上げます。
 L 2020年3月電話・ネットの意識調査 結果


動画で海外政治の情報を集める!海外の政治系YouTuberまとめ
海外の政治を扱うYouTuberを4名紹介します。


韓国総選挙は新型コロナウイルス感染症のなか、どのように開催されるのか
韓国で4月15日に開催される第21回韓国国会議員選挙(韓国総選挙)
新型コロナウイルス感染症が流行するなか、予防策を出して開催することが決定しています。

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選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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