先週の国会議員のツイートの中で、最も多くRTを集めたベスト10をまとめました。なお、RTのランキングは本原稿の執筆時点のものとなるため、リアルタイムの順位と異なる場合があります。
<集計概要>
対象:衆議院議員・参議院議員のうち、Twitterのアカウントを保有する方
期間:2020年4月13日~4月19日の1週間
方法:4月20日10時時点。各ツイートのRT数をランキング
本記事では、どのような国会議員の方のツイートが話題になっているかを分かりやすくまとめるために、毎週、RT数によって集計を行っています。過去の週間ランキングはこちらよりご覧ください。

「1人10万円」は、「すべての日本在住者を対象に」ということが、私たちの提案です。
— 志位和夫 (@shiikazuo) April 16, 2020
ロンドンに住む日本人も、ベルリンに住む日本人も、平等に補償措置を受け取っています。日本もそうしなければなりません。
人類の危機を乗り越えるためには、国際的な連帯と協力が何よりも大切です! https://t.co/nx7u1UXeMy

昨日の参院決算委員会。「感染防止対策で国民の外出を抑えるには罰則が必要だ」という議員いたので、私は「いま必要なのは罰則ではなくお金だ」といいました。今や中小事業者は生きるか死ぬかの瀬戸際。政府は四の五のいわず、皆が休める、家にいられるお金(補償)をすぐ出せ。今まで払った税金返せ。
— 大門実紀史(だいもんみきし) (@mikishi_daimon1) April 13, 2020

3日連続です。 https://t.co/ubDpE10KGG
— 河野太郎 (@konotarogomame) April 13, 2020

政権の動揺が始まった。
— 志位和夫 (@shiikazuo) April 14, 2020
「一律」の合理性を認めたが、まだ「所得制限」などと言っている。もう一押しです!
すべての人に(所得制限などというややこしいことを言わずに)「1人10万円」の現金を超特急で支給を!
富裕層には後で税金で返してもらえばよい! https://t.co/XZLAbW64pu

これ、皆さんに誤解されているようですが、もっともなご意見です。
— いさ進一 (@isashinichi) April 17, 2020
給付の現場で一番の手間は、転入転出や出生死亡、現住所の確認、対象者を確定してから申請書を配るところです。
「手挙げ方式」なら、このすべてを省略でき、迅速になります。「一律」とは別の話です。https://t.co/P2NsupNFak

マスクは買えただろうか。マスクは届いただろうか。検査はすんなり受けられただろうか。国から何かしらの支援はあっただろうか。過去最大108兆円という総理のメッセージで安心できただろうか。政府の説明は理解できただろうか。2月末からどれくらい経っただろうか。今、この国に政治はあるだろうか。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) April 14, 2020

自民党議員より「コロナ対策で補償という言葉を使わぬよう官邸を説得しているのは財務省だ」と。理由は一度補償すると言ったら、際限なく補償を求められるからだと。苦境に陥っている国民をまるで「たかり」のように見ている。今や感染防止の最大の障害物は財務省とその意をくむ安倍内閣ではないか。
— 大門実紀史(だいもんみきし) (@mikishi_daimon1) April 15, 2020

衆院本会議。感染拡大防止の観点から、アルバイトがなくなり生活費に窮した学生の支援を求めたところ、安倍首相から、「緊急小口貸付は学生も使える」との答弁。学生には給付でなく、貸付ですか。
— 宮本徹 (@miyamototooru) April 14, 2020

「大分県まで行って神社に参拝したが観光はしていない」。「地元で桜を見る会の参加者を募ったが募集はしていない」と同じ。この人物はこんな類いの世迷いごとをこの7年間ずっと言ってきた。この国はそういう政治を許してきた。そして、今日がある。 https://t.co/TBsiqCNqt1
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) April 17, 2020

一律10万円給付、やっと動き始めました。自民党政調では強く働き掛けてきましたが、党内でも強い意見になっていました。消費減税や休業支援と併せて、政府が判断し緊急に行われることを更に働き掛けます。
— 山田太郎 ⋈(参議院議員・全国比例) (@yamadataro43) April 14, 2020
自民幹事長「一律10万円給付を」 政府に申し入れへ: 日本経済新聞 https://t.co/EbkWX3sEyA
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