京都市長選は2月2日投開票 現職 門川大作氏 VS 新人 村山祥栄氏 VS 新人 福山和人氏 京都府

2020/01/29

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1月19日に告示された京都市長選には、公明・自民京都府連・立憲民主党府連・国民民主党府連・社民党府連が推薦する現職の門川大作(かどかわだいさく)氏(69)、新人の村山祥栄(むらやましょうえい)氏(41)、共産・れいわ新選組が推薦する新人の福山和人(ふくやまかずひと)氏(58)の無所属の3名が立候補しました。投開票は2月2日に行われます。

今回は門川市政への是非、人口減少対策、少子高齢化対策、財政の立て直し、訪日観光客の急増の影響を受けて問題となっている「観光公害」などが主な争点と考えられます。

くらしに安全、まちに活力、未来に責任のまちづくりを実現したい。現職 門川大作氏

門川氏は京都市中京区生まれ、立命館大学二部法学部卒業。京都市教育委員会に採用され、京都市教育委員会総務部長、京都市教育委員会教育次長、京都市教育委員会教育長を歴任しました。2008年の京都市長選に初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。

門川氏は「次の京都へ、改革と挑戦。」をスローガンに以下の政策を掲げました。

京都市長選 選挙公報より)

市長給与を50%カットし、財政全国ワースト2位から脱却しよう。新人 村山祥栄氏

村山氏は京都市左京区生まれ、専修大学法学部卒業。2000年に株式会社リクルートに入社し、営業職に従事しました。2003年の京都市議選に初当選、2007年に再選。2008年に京都市長選に立候補しましたが落選。2010年に地域政党「京都党」を発足、2011年(3期目)、2015年(4期目)、2019年(5期目)に京都市議選に当選しました。

村山氏は以下の政策を掲げました。

京都市長選 選挙公報より)

わくわくする明日の京都をつくりたい。新人 福山和人氏

福山氏は京都市伏見区生まれ、立命館大学法学部卒業。2001年弁護士登録、京都法律事務所に所属、2015年に京都弁護士会副会長に就任しました。2018年の京都府知事選に立候補しましたが落選しました。現在は労働弁護団幹事、自由法曹団常任幹事を務めています。

福山氏は「市民のくらし、丸ごと応援」をスローガンに以下の政策を掲げました。

京都市長選 選挙公報より)

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