【埼玉県知事選】知名度では青島氏がリードするも、「投票に行く」層では大野氏と拮抗。ネット調査結果レポート
2019/08/20
2019/11/23
11月17日に告示された米沢市長選挙には、自民党が推薦する現職の中川勝氏(69)、新人の近藤洋介氏(54)の無所属2名が立候補しています。投開票は11月24日に行われます。
今回は中川市政の是非が主な争点と考えられています。
中川氏は1950年生まれの69歳、山形県立米沢商業高等学校卒業。1983年に米沢市議会議員選挙に初当選し、以降5期20年務めました。米沢市議会議長を歴任。2003年に山形県議会議員選挙で初当選し、以降3期12年務めました。2015年の米沢市長選に初当選、今回は2期目への挑戦となります。
中川氏は「流れを止めるな!米沢の未来!」をスローガンに以下の政策を掲げました。
近藤氏は1965年生まれの54歳、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。日本経済新聞社社員を経て、社団法人近藤洋介事務所を開設しました。2000年の衆院選に山形2区より立候補するも落選し、2003年に民主党公認で立候補、初当選。以降、5期連続当選しました。経済産業大臣政務官、党統括副幹事長(政調担当)などを歴任。2017年の衆院選で6期目を目指し立候補するも落選に終わっています。
近藤氏は政策「5つの戦略」を掲げました。
米沢市の基本情報
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投票に行かなくちゃいけないのは分かっているけど投票日にはあいにく予定が入ってしまっていて……そんなあなたでも大丈夫。選挙には「期日前投票」という仕組みがあり、これを使うと投票日よりも前に投票をすることができます!
「期日前投票」をするのに特別な理由は必要ないので、投票日に投票できないという方は今日のうちにこの仕組みを活用してみるのはいかがでしょうか?
ちなみに、「投票所入場券」をなくしてしまっても投票所に行けば投票はできるのもご存知でしたか?手ぶらで行っても投票はできるんです!
投票に行く予定は立ったけれど、今回の選挙で立候補しているのはどんな人なのかよく知らない……というあなた。ご安心ください。投票所でも候補者の情報を得ることができます!また、選挙ドットコムでは日本全国の選挙データベース(国政選挙から市町村の選挙まで!)を用意しているのでそこからも情報を得ることができます。
投票所の近くには候補者のポスター掲示場があります。このポスター掲示場は「コンビニよりも2倍見つけやすい」という地域があるのをご存知でしたでしょうか?
また投票所内では候補者の主張・政策や経歴をまとめた選挙公報をみることができます。
投票に行く途中に余裕があるようでしたら、選挙ドットコムの選挙紹介記事や選挙ページで詳しくその選挙の情報や候補者について知ることもできます。投票に向かうときには「選挙ドットコム (あなたの地域の選挙の名前―例『○○市長選挙』)」で検索してみましょう!
今回の選挙で初めて投票権を得る18歳のあなた、そして今回がはじめての選挙ではない方も、11月24日はぜひ投票所に足を運んでみませんか。身近ではなかった選挙・政治が投票することで身近に感じられるようになるかもしれません。
選挙ドットコムは「投票ってなんか縁が遠い…」「投票に行こうか迷っていた」というあなたに「投票するのって案外ハードル低いのかも」「今回の選挙は投票に行こう」と思っていただけることを願っています。
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