青梅市長選挙は11月17日投開票、現職と新人の一騎打ち|現職 浜中啓一氏 VS 新人 宮崎太朗氏 東京都

2019/11/16

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選挙ドットコム編集部

11月10日に告示された青梅市長選挙には、自民・公明の2党が推薦する現職の浜中啓一氏(67)、新人の宮崎太朗氏(39)の無所属2名が立候補しています。投開票は11月17日に行われます。

今回は浜中市政の是非、市役所周辺の再開発、老朽化した公共施設の再編、官業振興策などが主な争点と考えられています。

これからも経験と行動力を活かし、青梅の明るい未来を作りだしたい。現職 浜中啓一氏

浜中氏は青梅市出身の67歳で、国土建設学院卒業。元東京都議会議員・水村一郎秘書を経た後、青梅市議会議員を5期務めてきました。2015年の青梅市長選挙に初当選し、今回は2期目への挑戦となります。

浜中氏の掲げる政策は?

浜中氏は「活力ある青梅を目指して」をスローガンに以下の政策を掲げています。

市民主体の、安心して暮らせるまちづくりを実現したい。新人 宮崎太朗氏

宮崎氏は東京都日の出町出身の39歳で、日本大学法学部政治経済学科卒業。ことがわら学園に入社した後、国会議員秘書、参議院議員・谷亮子氏公設第一秘書、政策担当秘書(各種政策立案、陳情や要望対応など)を務めました。2015年の青梅市長選挙に立候補しますが落選、今回で青梅市長選挙への挑戦は2度目となります。

宮崎氏の掲げる政策は?

宮崎氏は「市民主体の、安心して暮らせるまちづくり」をスローガンに以下の政策を掲げています。

青梅市の基本情報

「投票日には予定があって投票にいけない…」でも大丈夫、投票日以外にも投票はできます!

投票に行かなくちゃいけないのは分かっているけど投票日にはあいにく予定が入ってしまっていて……そんなあなたでも大丈夫。選挙には「期日前投票」という仕組みがあり、これを使うと投票日よりも前に投票をすることができます!
「期日前投票」をするのに特別な理由は必要ないので、投票日に投票できないという方は今日のうちにこの仕組みを活用してみるのはいかがでしょうか?

「期日前投票」について、詳しくはこちら>>

ちなみに、「投票所入場券」をなくしてしまっても投票所に行けば投票はできるのもご存知でしたか?手ぶらで行っても投票はできるんです!

「候補者のことをよく知らない…」でも大丈夫、投票所でも候補者の情報がわかる&ネットで候補者を知るなら選挙ドットコム!

投票に行く予定は立ったけれど、今回の選挙で立候補しているのはどんな人なのかよく知らない……というあなた。ご安心ください。投票所でも候補者の情報を得ることができます!また、選挙ドットコムでは日本全国の選挙データベース(国政選挙から市町村の選挙まで!)を用意しているのでそこからも情報を得ることができます。

投票所の近くには候補者のポスター掲示場があります。このポスター掲示場は「コンビニよりも2倍見つけやすい」という地域があるのをご存知でしたでしょうか?
また投票所内では候補者の主張・政策や経歴をまとめた選挙公報をみることができます。

「投票所での情報集め」について、詳しくはこちら>>

投票に行く途中に余裕があるようでしたら、選挙ドットコムの選挙紹介記事や選挙ページで詳しくその選挙の情報や候補者について知ることもできます。投票に向かうときには「選挙ドットコム (あなたの地域の選挙の名前―例『○○市長選挙』)」で検索してみましょう!

11月17日は投票に行こう!

今回の選挙で初めて投票権を得る18歳のあなた、そして今回がはじめての選挙ではない方も、11月17日はぜひ投票所に足を運んでみませんか。身近ではなかった選挙・政治が投票することで身近に感じられるようになるかもしれません。
選挙ドットコムは「投票ってなんか縁が遠い…」「投票に行こうか迷っていた」というあなたに「投票するのって案外ハードル低いのかも」「今回の選挙は投票に行こう」と思っていただけることを願っています。

 

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選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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