11月10日投開票の袖ケ浦市長選挙で新人の粕谷智浩氏が初当選 千葉県

2019/11/11

地方選挙

選挙ドットコム編集部

11月10日に投開票された袖ケ浦市長選挙では新人の粕谷智浩氏が新人2人を破り初当選しました。投票率は47.33%でした(前回の市長選の投票率は48.3%)。

袖ケ浦市長選挙
当選 粕谷智浩 9755票
福原孝彦 7495票
塚本幸子 7175票

2012年から市議を務め、今回の市長選で初当選 粕谷氏

粕谷氏は神奈川大学工学部卒業、神奈川大学大学院工学研究科博士前期課程修了。2002年に有限会社袖ケ浦無線に入社。千葉県ふさの国商い未来塾の8期生として学び、また地域振興事業「サマーフェスティバルin昭和」の立ち上げにも携わりました。2012年の袖ケ浦市会議員選挙に初当選し、2016年の袖ヶ浦市議選にも当選しました。議会では地域活性化推進特別委員会の委員長などを務めています。

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選挙ドットコム編集部

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