豊川市長選挙は10月6日投開票。新人2名の一騎打ちに|竹本幸夫氏 VS 中村優子氏 愛知県

2019/10/04

地方選挙

選挙ドットコム編集部

9月29日に告示された豊川市長選挙には、自民・公明の2党が推薦する竹本幸夫氏(65)、共産党が推薦する中村優子氏(71)の無所属新人の2名が立候補しています。投開票は10月6日に行われます。

今回は八幡地区のまちづくり、子育て支援などが主な争点と考えられます。

市民と暮らしやすく健全なまちづくりを創りたい。竹本幸夫氏

竹本氏は1954年豊川市生まれ、立命館大学理工学部卒業。1978年から豊川市職員として勤め、その間に教育委員会生涯学習課長、企画部企画課長、企画部次長、豊川宝飯衛生組合事務所長、企画部政策調整監などをを歴任しました。今年7月まで豊川市副市長を務めていました。

竹本氏の掲げる政策は?

竹本氏は「元気な豊川をリードする 3つの基本理念と10の戦略」をスローガンに以下の政策を掲げました。

大型開発の見直しと市民の声が届く市政を実現させたい。中村優子氏

中村氏は1948年山形県上山市出身、東京教育大学理学部数学科卒業。3年間の横浜での私学勤務を経て愛知県に転勤し、58歳まで豊川高校の教諭を務めました。これまで新日本婦人の会県本部委員、集団的自衛権行使容認に反対する豊川住民の会事務局長、民生委員・児童委員を歴任しました。

中村氏の掲げる政策は?

中村氏は「市民の声がちゃんと届く市政に」をスローガンに以下の政策を掲げました。

 

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

群馬県知事選挙に立候補 山本 一太(やまもと・いちた)氏の経歴・政策まとめ

2023/07/12

牧之原市長選挙は新人と現職の戦い!10月26日投票 静岡県

2025/10/24

熊本県あさぎり町議会議員選挙は予定通り4月24日に投開票されます

2016/04/21

モバイルバージョンを終了