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【鳥取県知事選】現職 平井伸治氏 VS 新人 福住英行氏 VS 新人 井上洋氏

2019/4/6

選挙ドットコム編集部

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3月21日に告示された鳥取県知事選には、立憲民主党が推薦する現職の平井伸治氏(57)、共産党が推薦する新人の福住英行氏(43)、井上洋氏(70)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月7日に行われます。

今回は平井県政の是非が争点となっていると考えられます。

安心と豊かさを実現する新時代へチャレンジしよう。現職 平井伸治氏

平井氏は東京大学法学部を卒業後、自治省に入省し、自治省、兵庫県、福井県で勤務しました。地方行政の実務や制度改正に携わりました。その後、鳥取県総務部長、鳥取県副知事を歴任。総務省に移り、選挙部政党助成室長、自治体国際化協会ニューヨーク事務所長(アメリカ勤務)を歴任しました。2007年から鳥取県知事選に3期連続を果たしています。今回は4期目への挑戦となります。

平井氏は「鳥取から時代を開く――未来への礎づくり」をスローガンに以下の政策を掲げました。

県民の負担を減らし、市町村と一体になって支援する政治を。新人 福住英行氏

福住氏は鳥取県西伯町出身、千葉大学工学部卒業。大学在学中に共産党に入党、1999年に同党専従となりました。2012年および2014年の衆院選、2017年の米子市長選に立候補しましたが、いずれも落選。2010年から党鳥取県西部地区委員長を、2017年から党鳥取県常任委員を務めています。

福住氏は消費税10%反対、憲法9条を活かした政治、原発再稼働反対を訴え、以下の政策を掲げました。

貧困と衰退から脱却し、人口流出を食い止め鳥取の繁栄を図りたい。新人 井上洋氏

井上氏は鳥取市出身、東京経済大学卒業。東京の商社勤務を経て、貿易コンサルティング会社を設立しました。

井上氏は「県政と経済を改革し人に優しい豊かな共生社会」を目指したい考えを示し、以下の政策を掲げました。

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