【吉川市長選】新人 吉川敏幸氏 VS 現職 中原恵人氏の一騎打ち

2019/02/16

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部


2月10日に告示された吉川市長選には、新人の吉川敏幸(よしかわ・としゆき)氏(40)、現職の中原恵人(なかはら・しげと)氏(48)の無所属2名が立候補しました。投開票は2月17日に行われます。

今回は中原市政の是非、まちづくり政策、市政運営のありかた、社会福祉政策、経済施策などが主な争点と考えられます。

市民と手を携えて市政を運営したい。新人 吉川敏幸氏


吉川氏は旧吉川町生まれ、明治大学政治経済学部経済学科卒業、英国ブリストル大学政治学部国際関係学科修士課程修了。バンテック社員、近鉄エクスプレス社員を経て2016年の吉川市議選に初当選し。議会活性化委員、吉川松伏消防組合議会議員、議会公報委員会副委員長などを歴任しました。

吉川氏は今回の政策として「7つの約束」を掲げました。

国、県、周辺市町との連携により様々な課題へチャレンジしたい。現職 中原恵人氏


中原氏はつくば大学第一学郡社会学類政治学科卒業、放送大学教養学部発達教育専攻卒業、東京福祉大学大学院臨床心理学専攻博士課程卒業。学習塾「屋根裏塾」、NPO法人「Future school *燦*」、NPO法人「若者サポートステーションいばらき」を設立し、それぞれ代表や理事長などを務めました。1996年に新党さきがけの公認候補として衆院選に立候補するも落選。2011年の埼玉県議選に当選し1期務めました。2015年の吉川市長選に初当選し、今回は再選への挑戦となります。

中原氏は「価値ある未来を、共に」をスローガンに以下の政策を掲げました。

吉川市長選挙の投開票は2月17日(日)に行われます。4年に1度しかない、市長を選ぶ貴重な機会です。ぜひ投票所へ足を運んでください。期日前投票や当日の投票所については吉川市選挙管理委員会のページをご確認ください。

はじめて投票に行く方は、こちらの記事もおすすめです。
投票のはがき(投票所入場券)をなくしても投票はできるの? はじめての選挙

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