【陸前高田市長選】現職 戸羽太氏 VS 新人 紺野由夫氏の一騎打ち

2019/02/02

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部


1月27日に告示された陸前高田市長選には、現職の戸羽太(とば・ふとし)氏(54)、新人の紺野由夫(こんの・よしお)氏(59)の無所属2名が立候補しました。投開票は2月3日に行われます。

今回は戸羽市政の是非、震災復興事業の進め方、新市庁舎の再建計画の是非、公共施設の維持管理、かさ上げ地の活用などが主な争点と考えられます。

最後まで市民のくらしと営業再建の支援をつづけたい。現職 戸羽太氏


戸羽氏は神奈川県足柄上郡松田町生まれ、東京都町田市育ち、東京都立町田高校卒業。1995年から陸前高田市議を3期12年務めました。陸前高田市助役、陸前高田市副市長を歴任。東日本大震災の1か月前に実施された2011年の陸前高田市長選に初当選、続く2015年に再選を果たしました。今回は3期目への挑戦となります。

戸羽氏は「8年間の苦労を忘れず やさしさに溢れた陸前高田市をみんなの手で」をスローガンに以下の政策を掲げました。

希望あふれる“たかた”を目指し、子や孫が帰って来られる「まち」を実現しよう。新人 紺野由夫氏


紺野氏は陸前高田市出身、中央大学法学部卒業。岩手県に入庁し、法務・財政・会計・企画・議会・市町村行財政指導・IT化推進・農林水産振興・保健福祉・交通政策・地域振興・県産品販路拡大・県土整備企画・副知事秘書等に従事。農林水産部管理課長、IT推進課総括課長、法務学事課総括課長、市町村課総括課長、政策地域部副部長、保健福祉部副部長、会計管理者、農林水産部長を歴任しました。

紺野氏は「復興の先を見据えて、今までから、これからへ。 変える勇気!」をスローガンに以下の政策を掲げました。

陸前高田市長選挙の投開票は2月3日(日)に行われます。4年に1度しかない、市長を選ぶ貴重な機会です。ぜひ投票所へ足を運んでください。期日前投票や当日の投票所については陸前高田市選挙管理委員会のページをご確認ください。

はじめて投票に行く方は、こちらの記事もおすすめです。
投票のはがき(投票所入場券)をなくしても投票はできるの? はじめての選挙

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