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【赤穂市長選】前回と同じ顔合わせに 新人 牟礼正稔氏 VS 現職 明石元秀氏

2019/1/19

選挙ドットコム編集部

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1月13日に告示された赤穂市長選には、新人の牟礼正稔(むれい・まさとし)氏(64)、自民、立民、国民、公明、維新が推薦する現職の明石元秀(あかし・もとひで)氏(68)の無所属2名が立候補しました。投開票は1月20日に行われます。

前回と同じ顔合わせとなった今回の選挙は、明石市政の是非、地域活性化策や子育て政策などが主な争点と考えられます。

国や県とのパイプをフル活用した市政を実現したい。新人 牟礼正稔氏


牟礼氏は赤穂市出身、大阪大学法学部卒業。兵庫県庁に入庁し、福祉、地方労働、都市計画、産業振興等の関連部署に勤務。県土企画局総務課建設業室長、県道路公社播但連絡道路管理事務所長などを歴任しました。

牟礼氏は「魅力あふれる赤穂の実現のために」をスローガンに以下の政策を掲げました。

子育てしやすく住みよく、災害に強いまちづくりを。現職 明石元秀氏


明石氏は赤穂市出身、桃山学院大学経済学部卒業。赤穂市役所に入庁し、企画部長、教育次長、安全管理監、赤穂市副市長を歴任しました。2014年に退職し、2015年の赤穂市長選に初当選。今回は再選への挑戦となります。

明石氏は「子どもにも 高齢者にも やさしいまち赤穂を」をスローガンに以下の政策を掲げました。

赤穂市長選挙の投開票は1月20日(日)に行われます。4年に1度しかない、市長を選ぶ貴重な機会です。ぜひ投票所へ足を運んでください。期日前投票や当日の投票所については赤穂市選挙管理委員会のページをご確認ください。

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