【我孫子市長選】新人 飯塚誠氏 VS 現職 星野順一郎氏の一騎打ち

2019/01/19

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部


1月13日に告示された我孫子市長選には、立民、国民、共産、自由、社民、市民ネットワーク千葉県が推薦する新人の飯塚誠(いいづか・まこと)氏(49)、自民、公明が推薦する現職の星野順一郎(ほしの・じゅんいちろう)氏(61)の無所属2名が立候補しました。投開票は1月20日に行われます。

野党が新人候補を、与党が現職を支援する今回の選挙は、星野市政の是非、まちづくり政策などが主な争点と考えられます。

市長は3期12年で交代。新たな発想でまちづくりを。新人 飯塚誠氏


飯塚氏は我孫子市出身、大東文化大学外国語学部卒業。11年間のサラリーマン生活を経て聖学院大学大学院 政治政策学研究科に入学、2004年に政治学修士取得。2010年に千葉商科大学大学院政策学研究科博士課程単位取得退学。2007年の我孫子市議補選で初当選、以降4期連続当選を果たしました。今回は野党各党からの推薦を受けての立候補となりました。

飯塚氏は「人口減少社会でも市民が幸せになれる持続可能なあびこを!」をスローガンに以下の政策を掲げました。

財政の健全化や子育て・福祉、震災復興の流れをさらに推進したい。現職 星野順一郎氏


星野氏は我孫子市出身、日本大学松戸歯学部卒業。一般社団法人我孫子青年会議所理事長、一般社団法人市歯科医師会長を歴任。現在は千葉県市長会理事、桜門市長会会員、全国医系市長会副会長等を務めています。2007年の我孫子市長選に初当選、以降3期連続当選を果たしました。今回は4選への挑戦となります。

星野氏は「魅力あふれる我孫子市を、次世代に引き継ぐために」をスローガンに以下の政策を掲げました。

我孫子市長選挙の投開票は1月20日(日)に行われます。4年に1度しかない、市長を選ぶ貴重な機会です。ぜひ投票所へ足を運んでください。期日前投票や当日の投票所については我孫子市選挙管理委員会のページをご確認ください。

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投票のはがき(投票所入場券)をなくしても投票はできるの? はじめての選挙

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