【尼崎市長選挙】現職 稲村和美氏 VS 新人 流目茂氏の一騎打ち

2018/11/17

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部


11月11日に告示された尼崎市長選には、現職の稲村和美(いなむら・かずみ)氏(46)、共産党が推薦する新人の流目茂(ながれめ・しげる)氏(70)の無所属2名が立候補しました。投開票は11月18日に行われます。
今回は2期8年の稲村市政への是非が争点と考えられます。

ファミリー世帯の定住転入を目指し、子育て支援に力を入れたい。現職 稲村和美氏


稲村氏は神戸大学法学部卒業、神戸大学大学院修了。地元の証券会社に就職し、会社合併に伴い東京本社に異動。その後退職し、2003年の兵庫県議選に初当選を果たしました。2期目途中であった2010年11月の尼崎市長選に立候補し、全国最年少で初当選。続く2014年には再選を果たしました。今回は3期目への挑戦となります。

稲村氏は「ともにつくる、確かな未来」をスローガンに以下の政策を掲げました。

憲法をくらしのなかに活かした市民が主人公の市政を。新人 流目茂氏


流目氏は徳島県牟岐町出身、市立尼崎産業高等学校定時制機械科卒業。株式会社尼崎電機製作所、アルケン工業株式会社勤務を経て、阪神間の共産党地区委員会や西宮芦屋地区委員会に勤務。共産党兵庫二区後援会事務局長、ふじき洋子事務所長を歴任し、現在は共産党尼崎地区委員長代理を務めています。

流目氏は「市民の意見を尊重・実行!」をスローガンとした以下の政策を掲げました。

尼崎市長選挙の投開票は11月18日(日)に行われます。4年に1度しかない、市長を選ぶ貴重な機会です。ぜひ投票所へ足を運んでください。期日前投票や当日の投票所については尼崎市選挙管理委員会のページをご確認ください。

はじめて投票に行く方は、こちらの記事もおすすめです。
投票のはがき(投票所入場券)をなくしても投票はできるの? はじめての選挙

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選挙ドットコム編集部

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