【豊見城市長選】新人 山川仁氏 VS 新人 宜保安孝氏 VS 現職 宜保晴毅氏

2018/10/13

地方選挙

選挙ドットコム編集部


10月7日に告示された豊見城市長選には、社民、共産、社大、立憲民主、自由、国民民主の5党が推薦する新人の山川仁氏(44)、自民、維新、希望の3党が推薦する新人の宜保安孝氏(41)、現職の宜保晴毅氏(50)の無所属の3名が立候補しました。投開票は10月14日に行われます。

今回は2期8年間の現市政の是非、子育て支援、行財政改革、まちづくり政策などが争点の中心となっています。

すべての市民の心を一つに、市民の声を形に。新人 山川仁氏

山川仁氏は豊見城市出身、産業短期大学中退。衆議院議員秘書を経て、2011年から市議を2期務めました。現在は保守・中道の議員による政策集団「新しい風・にぬふぁぶし」の副幹事長を務めています。

山川氏は行財政改革検討委員会を新設し、事業仕分けや子どもの習い事助成の開始などに着手したい考えを示しています。また今回の選挙において「ワク!ワク!ドキ!ドキ! Dreamプロジェクト 夢と希望あふれる豊見城」を政策として掲げました。

豊見城市長選 選挙公報

48の自治会と共に、地域の声を市政へ。新人 宜保安孝氏

宜保安孝氏は豊見城市出身。自営業を経て2011年の市議選に初当選。2期連続当選を果たしましたが、今回の市長選のため今年6月末で辞職しました。

宜保安孝氏は自治会懇談会の復活や、子どものためのスポーツ・文化基金の創設を訴えています。また「地域の声を市政へ!とみぐすく48自治会と共に」をスローガンに以下の政策を掲げました。

豊見城市長選 選挙公報

市民とともに日本一住みよいまちをつくりたい。現職 宜保晴毅氏

宜保晴毅氏は豊見城市出身、沖縄大学卒業。会社社長を経て2007年の市議選に当選。2010年および2014年の市長選に連続当選しました。今回は3期目への挑戦となります。

宜保晴毅氏は企業誘致による税収増や雇用の場の創出の実現、待機児童解消に力を入れたい、としています。さらに日本一楽しく住みよいまちを目指し、政策「集大成 市民とともに進める。」を掲げました。

豊見城市長選 選挙公報

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

岩手県知事選に立候補。新人 及川敦氏(おいかわ あつし)氏の経歴・政策は?

2019/08/27

長野県知事選挙に立候補 草間重男(くさま・しげお)氏の経歴・政策まとめ

2022/07/29

箕面市長選挙は新人2名と現職の争い!8月25日投票 大阪府

2024/08/22

モバイルバージョンを終了