内閣改造人事で防衛大臣として初入閣。岩屋毅(いわや たけし)氏の経歴・政策は?

2018/10/10

TOPページピックアップ記事

おすすめ

政治家

選挙ドットコム編集部

第4次安倍内閣の改造人事が10月2日に発表され、防衛大臣には麻生派の岩屋毅氏が起用されました。岩屋氏は今回の内閣改造で初入閣を果たしました。ここで岩屋氏の経歴を振り返ってみることにしましょう。

大分県出身の岩屋氏。大分県議会議員を経て、衆議院議員を8期務める

岩屋毅氏は1957年8月24日、大分県別府市の生まれで現在61歳です。早稲田大学政経学部政治学科を卒業後、政治家秘書になります。1987年の大分県議会議員選挙で初当選。1990年の第39回衆議院議員選挙では、旧大分2区から立候補し初当選します。以来、8回の当選を重ねています。

2001年には防衛庁長官政務官に就任。2002年から2004年まで自民党副幹事長、2005年には自民党大分県連会長、2005年から2006年まで自民党政務調査会副会長、2006年から2007年まで外務副大臣、2007年には自民党国会対策副委員長、2008年には衆議院文部科学委員長、2009年には自民党大分県連会長、2010年から2011年まで自民党国防部会長と要職を歴任します。2012年には自民党安全保障調査会会長、自民党総務副会長に就任しました。そして今回2018年10月の内閣改造で防衛大臣として初入閣しています。

岩屋氏の政治理念・政策は?

岩屋氏は自身のHPによれば、キャッチコピーとして「誠実に、前へ」を揚げ、具体的には、

・日本の平和と安全を守ります
・災害に強い国土をつくります
・大分を九州の東の玄関口にしていきます
・人口減少を乗り越えるための「働き方改革」を実現します
・第四次産業革命で世界の最先端を目指します
・国民の所得向上を目指します
・観光立国を強力に進めてまいります
・自由貿易体制を拡充し、農産物の輸出を拡大してまいります
・原発への依存度を最小限にとどめるエネルギー政策を実現します
・9条を守った上で、「自衛隊」を明記する憲法改正を目指します

を政策として掲げています。

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

2023年10月の最新世論調査結果を発表!内閣支持率はどう変化した?野党第一党争いは?選挙ドットコムちゃんねるまとめ

2023/10/18

【兵庫県知事選】新人 津川知久氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/06/20

【参院選2022】激戦の東京選挙区・京都選挙区の結果を徹底分析!選挙ドットコムちゃんねるまとめ

2022/07/14

モバイルバージョンを終了