広島県知事選に立候補|新人 樽谷昌年(たるたに・まさとし)氏の経歴・政策は?
2021/11/04
2017年12月20日の伊万里市内での記者会見において、任期満了にともなう伊万里市長選(4月8日告示、同15日投開票)に深浦弘信氏が立候補を表明しました。
深浦氏は前伊万里市民センター長で、無所属での立候補です。
伊万里市長選には現職の塚部芳和氏が立候補を表明しており、8年ぶりの選挙戦になります。
深浦弘信氏は伊万里市の生まれで現在61歳です。九州大経済学部を卒業後、1979年に伊万里市役所に入所。水道部長、産業部長を歴任し、2016年に定年退職しています。同年には再任用で伊万里市民センター長を務め、市長選立候補のため昨年12月に退職しました。
深浦氏は市職員として37年間勤務しており、塚部市政を補佐してきました。
立候補に向けては「市政の停滞、特に教育環境の整備の遅れを痛感し、出馬を決意した」とし、市内小中学校の冷房設置率が1.8%と低いことや、伊万里湾開校50周年記念事業への多額の予算投入など、現市政を批判。また、九州電力玄海原発の再稼働に関しては「個人的には反対だが、市民生活や企業活動の安定も必要なので熟慮して考えを深めていきたい」と語っています。
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