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広島県知事選に立候補|新人 樽谷昌年(たるたに・まさとし)氏の経歴・政策は?

2021/11/4

選挙ドットコム編集部

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任期満了に伴う広島県知事選挙が10月27日に告示され、11月14日に投開票を迎えます。立候補したのは届け出順に日本共産党新人の中村孝江(なかむら・たかえ)氏(35)、無所属新人の樽谷昌年(たるたに・まさとし)氏(70)、無所属現職の湯崎英彦(ゆざき・ひでひこ)氏(56)の3名です。

本記事では樽谷昌年氏の政策・主張をご紹介します。

呉市出身、早稲田大学卒業。現在は金属リサイクル業を営む

樽谷氏は広島県呉市出身、早稲田大学法学部卒業。法律事務所事務員を経て、現在は金属リサイクル業を営んでいます。

樽谷氏が掲げる政策とは

樽谷氏は以下の政策・主張を公表しています。

・広島の民主主義が危ういことを伝えたい

・多選の阻止

・2019年の参院選広島選挙区をめぐる買収事件を踏まえ、議員の資質をただす

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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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