衆院選での現金配布が問題視。神谷昇(かみたに のぼる)氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/11/24

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コラム

選挙ドットコム編集部

自民党の神谷昇(かみたに のぼる)衆議院議員が、衆院選前の今年9月下旬に自らの選挙区内の大阪府和泉市と岸和田市の市議14名に、現金計200万円を配っていたことが明らかとなりました。

神谷氏は市議への現金配布を認めたものの、政治資金規正法と公職選挙法には抵触していないとの見解を示しています。

大阪府泉大津市出身。泉大津市長から国政へ

神谷昇氏は1949年4月12日、大阪府泉大津市の生まれで現在68歳です。

大阪府立泉大津高等学校を卒業後、1975年の泉大津市議会議員選挙に立候補し、26歳で初当選を果たしました。以後、市議を4期務めました。

1991年には大阪府議会議員選挙に立候補し初当選。その後、府議を4期務めました。

また、2004年には大阪府泉大津市長選挙に立候補し、初当選。2012年まで市長を3期務めました。

2012年には自由民主党大阪第18選挙区支部長に就任。同年の第46回衆議院議員選挙に大阪府第18区選挙区から自民党公認候補として立候補し、得票数83,388票を得るも落選。2014年の第47回衆議院議員総選挙では、得票数82,460票を得るも小選挙区で敗退し、比例近畿ブロックで復活し初当選を果たしました。

今年10月に行われた第48回衆議院議員総選挙では、小選挙区で敗退するも比例近畿ブロックで復活し再選を果たしています。

キャッチコピーは「今こそ泉州復活!!」

神谷氏は、自身のホームページによれば、キャッチコピーとして「今こそ泉州復活!!」を掲げ、具体的には、

1.地方創生で地域主権!
2.少子・高齢化対策を充実
3.エネルギーの多様化
4.教育・文化・スポーツの振興
5.中小企業の活性化
6.国の主権は国防から
7.泉州のまちづくり
8.関西国際空港と共存共栄

をあげています。

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選挙ドットコム編集部

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