強い野党へ!公明党・竹谷とし子代表が語る連立離脱決断の背景、中道の旗印の意味とは?
2026/05/12
2017年10月22日に投開票が行われる第48回衆議院議員選挙において、希望の党神奈川県第16区選挙区の公認内定候補者となっている後藤祐一氏の経歴を見てみましょう。
後藤祐一氏は1969年3月25日、神奈川県横浜市生まれで現在48歳です。相模原市立上鶴間中学校、神奈川県立厚木高等学校を卒業後、東京大学に進学。東京大学法学部を卒業後、1992年に通商産業省に入省します。スタンフォード大学・カナダ外務貿易省への出向後、2005年に経済産業省を退官しました。
2006年の衆議院議員神奈川県第16区補欠選挙では、民主党公認候補として出馬するも落選。2009年の第45回衆議院議員総選挙では、神奈川県第16区選挙区から出馬し初当選します。2012年の第46回衆議院議員総選挙では、小選挙区で敗退。比例南関東ブロックで復活し再選。内閣委員会理事、民主党政調筆頭副会長などを歴任後、2014年の第47回衆議院議員総選挙で3選を果たします。
民進党国対副委員長、民進党青年局長代理などを歴任。2017年に民進党に離党届を提出するも、除籍処分に。9月27日には新党「希望の党」設立会見において、結党メンバーの1人として参加しました。
後藤氏は、HPによれば、政策のキャッチコピーに「地元出身にチカラを!」を掲げ、具体的な政策としては、
1.3つの基本理念
1.寛容の精神を大切にする「リベラル保守」
2.人口減少を直視した持続可能な社会を
3.「開かれた国益」と現実的な安全保障2.5つの具体策
1.結婚できる社会
2.議員定数削減
3.ムダ全廃
4.脱原発(安易な再稼働反対)
5.透明な政府(オープンガバメント)
をあげています。
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