自民党総裁選がスタート。3選を目指す安倍晋三首相vs石破茂元幹事長の一騎打ち!仕組みも解説
2018/09/10
2017年10月22日に投開票が行われる第48回衆議院議員選挙において、京都府第2区選挙区から立候補予定とされている前原誠司氏の経歴を見てみましょう。
前原誠司氏は1962年4月30日、京都市左京区の生まれで現在54歳です。京都市立修学院小学校、京都教育大学附属京都中学校、京都教育大学教育学部附属高等学校を卒業後、京都大学に進学。1987年に京都大学法学部を卒業し、松下政経塾の8期生として入塾します。
前原氏が中学2年の時、父が他界。高校1年から大学卒業まで奨学金を受けながら勉強し、京都大学入学後はバスの添乗員・魚の卸売市場などあらゆるアルバイトを経験しながら、国際政治学を学びました。
1991年に松下政経塾を卒塾した前原氏は、政治家への道を歩み始めます。1991年に京都府議会議員選挙に無所属で左京区選挙区から出馬し、初当選を果たします。1993年の第40回衆議院議員選挙では、日本新党公認候補として旧京都1区選挙区から出馬し初当選。1996年の第41回衆議院議員選挙では、旧民主党公認候補として京都府第2区選挙区から出馬し、2期目の当選をします。
2000年の第42回衆議院議員選挙で3選。2003年の第43回衆議院議員選挙では、得票数73,934票を得て4選を果たします。さらに、2005年の第44回衆議院議員選挙では、得票数73,795票を得て5選。第5代民主党代表に就任しました。
2006年には、メール問題で民主党代表を辞任。2007年には、民主党副代表に就任します。
2009年の第45回衆議院議員選挙では、得票数101,151票を得て6選。自由民主党から旧民主党へ政権交代がなされました。同年、鳩山由紀夫内閣において国土交通大臣、特命担当大臣に就任します。
2010年には菅第1次改造内閣において外務大臣に就任。2011年の第2次改造内閣でも外相に留任しました。その後、在日外国人からの献金問題で外相を辞任するも、民主党政策調査会長などを歴任。2012年には内閣府特命担当大臣に就任します。2012年の第46回衆議院議員選挙では、得票数72,170票を得て7選。
2014年の第47回衆議院議員選挙では、得票数66,227票を得て8選を果たしました。現在は、民進党京都府第2区総支部総支部長、民進党京都府総支部連合会常任顧問などの要職に就いています。
第48回衆議院議員選挙には、民進党の代表を務めながら無所属で出馬を予定しています。
前原氏は、HPによれば、キャッチコピーとして「希望を分かち合える社会へ」を掲げ、具体的な政策としては、
■目指す方針
日本の政治体制の改革
次世代に負担のない国家運営
■目指す政治家像:坂本龍馬
■目指す国家像:尊厳ある国家
外交・安全保障:自立と協調
経済:外に開かれた国家
内政:住民参加型分権社会
をあげています。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします