【都議選】青梅市。都民ファーストの会公認 森村隆行(もりむら たかゆき)氏の人柄・学歴・経歴は?
2017/05/20
昨日投開票が行われた茨城県知事選において、自民・公明の両党が推薦する新人の大井川和彦氏(53)が当選を果たし、これまで6期務めた橋本氏は次点で落選となりました。
497,361票 大井川和彦氏(当選)
427,743票 橋本 昌 氏
122,013票 鶴田真子美氏
今回の茨城県知事選は、8月3日に行われた内閣改造後では初となる大型地方選であり、中央政界への影響も伴う激しい選挙戦として注目を集めていました。
橋本昌氏は1945年11月19日茨城県那珂郡東海村の生まれで現在71歳です。東海村石神小学校、茨城中学校、茨城県立水戸第一高等学校を卒業後、東京大学法学部に進学。1969年に東京大学法学部を卒業後、当時の自治省に入省します。福井県財政課長、山梨県総務部長、消防庁消防課長、自治省公営企業第一課長等を歴任しました。1993年に旧自治省を退官。政治の道へと転身します。
現在は、稀勢の里郷土後援会名誉会長も務めています。
1993年に自由民主党・新生党・新党さきがけ・日本新党の推薦を受け、茨城県知事選に出馬し、初当選を果たしました。
近年では、2001年の茨城県知事選挙で得票数561,825票を、2005年の同選挙で得票数1,080,450票を、2009年の同選挙で得票数743,945票を、2013年の同選挙で得票数489,832票を得て当選。現在6期目を迎えており、この当選回数は石川県の谷本正憲知事と並ぶ回数です。
現在は、全国知事会副会長、全国港湾知事協議会会長、首都圏広域地方計画協議会会長などの要職に就いています。
橋本氏は自身のホームページで「いきいき茨城、躍動いばらき」をキャッチコピーとして掲げ、具体的な政策としては、
私は、「人が輝く 元気で住みよい いばらき」づくりを目指し、社会インフラの整備、産業の振興、保健・医療・福祉や教育の充実などに努めてまいりました。
これから人口減少・超高齢化社会がやってきます。
そうした中で、福祉・医療や教育に特に力を入れ、県民誰もが安全・安心で快適に暮らせ、「住んでよかった」と実感できる茨城県、そして同時に日本の発展の一翼を担っていける茨城県を目指し、全力で取り組んでまいります。
と記しています。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします