安芸高田市長・石丸伸二氏が語る今後のキャリア展望とは?国政進出の可能性は?選挙ドットコムちゃんねるまとめ
2024/01/05
元女性ボーカルグループ・SPEEDのメンバーで、参議院議員・今井絵理子氏が本日発売の週刊新潮に取り上げられました。疑惑に対して当事者たちは否定していますが、注目を集めています。
昨年行われた参議院議員選挙で比例区より出馬し当選した今井氏。今井絵理子氏の経歴を見てみましょう。
今井絵理子氏は1983年9月22日沖縄県那覇市小禄の生まれで現在33歳です。沖縄アクターズスクールを経て、1996年に女性ボーカルグループ・SPEEDのメンバーとしてデビュー。2000年にSPEEDを解散後はソロとして活動を開始しました。2000年には蜷川幸雄演出「NINAGAWA火の鳥」で舞台に初挑戦。2001年度のゴールデン・アロー賞演劇部門新人賞を受賞しています。
2004年には結婚・出産し、育児のため芸能活動を一時休業をしました。2007年には離婚し、その後、長男の聴覚障害を公表し、NHK「みんなの手話」の司会などを歴任。講演・執筆などを行っています。
今井絵理子氏HPより
今井絵理子氏は、聴覚障害者教育福祉協会会長でもある山東昭子氏からの誘いを受け、政治家への道を歩み出します。2016年の第24回参議院議員選挙に自由民主党公認で比例区より出馬し、得票数319,359票を得て初当選を果たします。この得票数は自民党比例候補者の中で5番目となる得票数で、高い期待を受けての当選でした。
現在は文教科学委員会、議院運営委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、国際経済・外交に関する調査会に所属しています。
今井絵理子氏HPより
今井氏は、自身のホームページによれば、「約束」として「全ての子どもたちが笑顔と希望にあふれる環境をいっしょにつくりたい」を掲げ、
教育「いっしょに学ぶ」
福祉「いっしょに生きる」
環境「いっしょに考える」
感謝「ありがとう」
をあげています。
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