127議席確定! 都民ファースト55議席、自民党は23議席

2017/07/03

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コラム

選挙ドットコム編集部

 

各党が今年「最大の政治決戦」と位置付け、国政選挙並みの取り組みを続けた第19回東京都議会議員選挙は、都民ファーストの会など小池知事を支持する勢力が79議席と過半数を大きく超えた一方、自民党はこれまで最低だった議席数を大きく割り込む23議席と歴史的な惨敗を喫しました。

東京都議会の127の新しい議席が先ほど決まりました。各党の議席は次の通りです。

▼都民ファーストの会は公認候補の49議席に加え、無所属の推薦候補6人を追加公認したため55議席
▼自民党23議席
▼公明党23議席
▼共産党19議席
▼民進党5議席
▼東京・生活者ネットワーク1議席
▼日本維新の会1議席

となりました。

小池知事を支持する都民ファーストの会、公明党、東京・生活者ネットワークが獲得した議席は合わせて79議席と過半数を大きく上回りました。
共産党は2議席増やして19議席、民進党は2議席減らして5議席、日本維新の会は現職の1議席を守りました。

一方、自民党はこれまでの最低の議席数38を大きく下回る23議席となったうえ、都議会議長や都議団の幹事長や政調会長ら幹部の落選が相次ぐ歴史的な惨敗を喫しました。

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選挙ドットコム編集部

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