小平市選挙区において民進党公認候補予定とされている斉藤敦氏。
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斉藤氏は1966年09月21日生まれ、東京都小金井市育ちで現在51歳です。小金井市立緑小学校、小金井市立緑中学校、都立小金井北高等学校、上智大学文学部社会福祉学科を卒業し、消防官として北区赤羽消防署に勤務しました。その後は赤羽台第一小隊員として赤羽台出張所に勤務、さらに本庁人事課から都立松沢看護専門学校に出向し、看護師の資格を取得しました。
趣味はマラソン・バイオリン・福祉の話をすることで、ホームページでも消防服に身を包んだ姿やマラソンをする様子などの写真を見ることができます。
1990年から消防官として働いていた斉藤氏ですが、1995年に消防庁を退庁、新党さきがけの公認候補として小平市議選に出馬し初当選を果たします。1999年には旧民主党公認候補として、2004年にも民主党から立候補し、いずれも当選しました。さらに2006年には都議選に初当選、2010年には再選を果たし、今回が3期目への挑戦となりました。
これまで環境・建設委員会副委員長、文教委員会理事、厚生委員会副委員長、財政委員会委員等を歴任し、現在は都議会民主党総務会長、都議会民主党難病対策議員連盟会長、東京都精神保健医療福祉審議会委員、小平市内の訪問介護事業NPO理事長などのポストを務めています。
街頭演説を行った際、斉藤氏は都民住宅の抽選について触れました。「25,000世帯の応募に対し当選は1,600世帯のみ。場所によっては100倍を超える倍率となっており、何度抽選をすれば当選するのか分からない」と所見を述べた上で、「1人親家庭など困っている人には家賃補助をし、生活が改善した段階で補助を打ち切る仕組みにするべきだ」と主張。また民主党は高齢者にも優しい、公平で公正な都政を目指している、と訴えました。
演説の前には蓮舫代表から「真面目で信頼できる人。消防官出身だからこそ命を守る貴さや自分たちの限界を知っており、医療や介護の在り方などを都議会民進党の幹事長として東京マニフェストをまとめた」と紹介されています。
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