「当選させるために450人引越しさせますんで」本当にあった不思議な選挙シリーズ
2017/03/27
南多摩選挙区において自民党公認候補である小磯明氏。
なお、同じ南多摩選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
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小磯氏は1952年2月7日東京都多摩市の生まれで現在65歳です。桜美林大学経済学科を卒業、桜美林大学大学院国際学修士課程、博士後期課程を修了しました。学生時代の1971年から72年には自由民主党学生部中央執行委員会委員長を経験、1975年から83年には当時の参議院議員であった原文兵衛氏の秘書を務めました。
キャッチコピーは「声をチカラに、結果を出す。」、座右の銘は「自ら反みて縮くんば千万人といえども吾往かん」、尊敬する人は田中角栄。趣味は里山保全活動・ウォーキング、好きなスポーツは少林寺拳法・柔道、好きな食べ物は油揚げ・梨・ぶどうです。
小磯氏が議員になったのは1997年の都議選で、多摩市と稲城市からなる南多摩区からの選出でした。4回連続当選を果たし、現在に至っています。これまで東京都議会自由民主党副幹事長、自由民主党都連広報宣伝部長、東京都議会自由民主党政務調査会長代行を歴任しました。現在は学校法人桜美林学園常務理事、同大学特任教授、東京医療学院大学シニアアドバイザー、一般社団法人日本水環境研究所理事長など、さまざまな役職に就いています。
また、日本の自然や技術を活かした東洋の街づくりについて持論を説く『TOKYO環境戦略』(2002年)、『新TOKYO環境戦略』(2015年)といった著書も執筆しています。
小磯氏は自らの活動報告を記した広報紙『自由民主』平成29年6月19日付にて政策を改めて発表しました。
・豊洲新市場問題……正確な情報を都民に提供、安全を積み重ねて混乱に終止符を打つ
・通学路への防犯カメラ設置……平成30年度を目途に稲城市・多摩市の全ての小学校通路に設置を実現
・南武線各駅前再利用……高架下空間の有効利用を推進
・ニュータウン再生……市民の声を活かし大規模住宅再生ガイドライン化を策定、諏訪団地の建て替え、南多摩尾根幹線の全線4車線化・平面化、無電柱化の促進など
・稲城・多摩への自転車ロードレース誘致……2020年東京オリンピック・パラリンピックでの誘致を進める。安全確保のための道路整備も促進
・待機児童解消……保育所の増築・新築の促進、利用定員の見直し、従業員向け保育施設の市民開放など
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