選挙中のSNS規制に賛成多数!年代別、支持政党別の違いは?2025年2月 電話×ネット意識調査
2025/02/18
足立区選挙区において自民党公認である髙島直樹氏。
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髙島氏は1950年5月13日東京都足立区千住の出身で現在67歳です。獨協中学校・高等学校・獨協大学経済学部を卒業。東京都議の秘書を務めた後、1981年3月から実家の株式会社高島製餡所を経営しました。
キャッチコピーは「全力で足立区を主張!」、座右の銘は「政治家である前に人であれ」、尊敬する人物は父である故・髙島正雄氏。また趣味は映画鑑賞、好きな食べ物はお好み焼き、好きなスポーツはゴルフです。
1983年3月、髙島氏は足立区議選に立候補、初当選を果たします。その後は3期10年に渡って区議生活を送り、1993年に都議選に出馬するものの落選、1997年に再度立候補し初当選しています。
その後は3期連続で当選を果たし、2009年にも落選するものの2013年にはトップ当選で再び都議となりました。今回は5期目への挑戦となります。
東京都議会議長を務めたほか、現在は都議会自民党政調会長、都議会自民党幹事長、都議会自民党特別顧問、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事、自民党東京都連幹事長としても活動しています。
活動リポートにおいて、髙島氏は豊洲市場の早期移転を要請する理由として「築地市場は大震災で倒壊の危機にあり、衛生管理も限界に近づいている」としています。カラスやネズミなどが侵入する開放型の構造であり、かつ築80年を超えるため耐震化がされていない築地市場では、今後30年以内に70%以上の確率で発生すると言われている首都直下地震への対策、衛生管理が難しい、とのことです。
また、都議会自民党としては待機児童解消に向けた保育士等の人材確保、高齢者や障害者が暮らしやすい社会の実現、都立・私立高校等に向けた給付型奨学金の創設・拡充、外国人旅行者受け入れ環境の充実や海外展開等による世界に開かれた国際・観光都市の実現などを政策に掲げています。
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