共産党から江戸川区選挙区において、公認候補予定者とされている河野百合恵(こうの ゆりえ)氏。
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河野百合恵氏は1949年愛媛県の生まれで現在67歳です。江戸川区立松江四中学校、都立江戸川高等学校を卒業しました。趣味は山登り、詩吟、短歌、温泉めぐりをあげています。
河野氏は1987年に江戸川区議会議員に当選してから、4期14年の任期を務めました。1999年の江戸川区議会議員選挙では、得票数4,247票を得て当選しています。
都議会議員となったのは2001年からです。2001年に東京都議会議員選挙に出馬し初当選。2005年の東京都議会議員選挙では、得票数26,453票を得て当選しています。2009年の東京都議会議員選挙では、得票数30,448票を得るも惜敗。2013年の東京都議会議員選挙では、得票数25,783票を得て再度当選しました。都議会議員として現在3期目を迎えており、都議会環境・建設委員の役職に就いています。
河野百合恵氏は、「日本共産党東京都委員会」のHPによれば、政策のキャッチコピーに「暮らしの優先の願いは切実」を掲げ、具体的には、
今、都政では、都民と共同で頑張る日本共産党の提案がまともに検討、実施される貴重な変化が生まれています。
保育・介護など福祉施設増設のための都有地活用、都立・私立の高校生の学費負担軽減などの政策が前進し、正規雇用の拡大や伝統工芸産業への支援などに道を開くことができました。石原都政以来、大型開発優先だった都政のゆがみの象徴が豊洲新市場問題です。
この16年間、「土壌汚染が著しい豊洲新市場予定地は生鮮食品を扱う中央卸売場として適地ではない」と主張し、粘り強く調査と追求をしてきた日本共産党都議団に信頼が寄せられています。
私は、皆さんの信頼と期待にこたえ、大事な議席を守り抜く決意です。
と提言しています。
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