「緊急事態宣言」「コロナ」「西村大臣発言」「ワクチン」国会議員が1週間のうちにツイートした内容を分析!
2021/07/21
民進党から中野区選挙区において、公認候補予定者とされている西沢圭太(にしざわ けいた)氏。
なお、同じ中野区選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
中野区の候補者一覧、情勢まとめも掲載!東京都議会議員選挙 特設サイトはこちら >>
西沢圭太氏は1979年7月5日東京都練馬区の生まれで現在37歳です。1998年に中央大学杉並高等学校を卒業後、中央大学法学部法律学科に進学。2002年に中央大学法学部法律学科を卒業後、株式会社ソフトクリエイトに入社します。
政治の道に進んだのは2005年からです。2005年に衆議院議員・長妻昭氏の私設秘書となり、2006年には公設秘書となります。全く縁のなかった政治の世界に、最初はアルバイトとして入所したそうです。
その後、2009年に東京都議会議員選挙に出馬し、得票数35346票を得てトップ当選。財政委員会、文教委員会、厚生委員会を歴任した後、2013年に東京都議会議員選挙で再選を果たします。現在は環境建設委員会に所属しています。
西沢氏は自身のホームページによれば、政策のキャッチコピーに「古い都庁の体質改善に斬り込み、ムダを斬る!」を掲げ、具体的な政策としては、
防災、震災対策を!
企業が元気に!
雇用を守り、給与を確保!
保育所の確保!子育て環境の確保!
健康寿命を延ばそう!
エネルギー政策
と掲げています。
また政治理念としては、
政治家が先生と呼ばれる時代は終わりました。
もう一部の古い体質・利権に貴重な都民の税金を投入する必要はありません。
と掲げています。
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