自民党の品川区公認候補である田中豪(たけし)氏。

なお、同じ品川区選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
品川区の候補者一覧、情勢まとめも掲載!東京都議会議員選挙 特設サイトはこちら  >>

名古屋生まれ、東京育ち。会社員や秘書を経験し、品川区議、東京都議へ

田中氏は1963年3月7日生まれで現在54歳です。

中野区立野方小学校、町田市立南大谷中学校、桐蔭学園高等学校、慶応義塾大学商学部を卒業し、1986年に日本アイ・ビー・エム株式会社に入社しました。1993年から石原慎太郎衆議院議員の秘書、1997年からは栗本慎一郎衆議院議員の秘書を務めました。自身が政治の世界に入ったのは品川区議選からです。1999年に品川区議会議員に初当選を果たしました。2期区議を務めた後、2005年の東京都議会議員選挙に初当選、現在まで3期連続で当選しています。

自身のホームページによれば、キャッチコピーは「東京から日本再生」。なお趣味はゴルフ、野球、星空を眺めること、尊敬する人物は石原慎太郎氏としています。

要職を歴任、さまざまな分野で活動を続ける

田中氏は議員となってから現在に至るまでさまざまな役職を歴任しています。これまでは都議会の各会計決算特別委員会委員長、公営企業委員会委員長、自民党総務会長代行などを歴任しました。現在は都議会警察消防委員会委員長、豊洲市場移転問題特別委員会理事、都議会自民党環境エネルギー政策研究会会長、東京都管工事工業組合顧問など、多岐にわたり活躍しています。

品川区が抱える問題は「地域が発展する余地」ととらえる

自身のホームページによれば田中氏は、国家公務員宿舎跡地を活用した林試の森公園の拡充、再開発に伴う武蔵野小山地区の整備、横断的・広域的な西小山、目黒駅周辺地区の整備、品川区西側と羽田空港を直結する新空港線の整備など、また鉄道路線の整備、2020年の東京五輪に向けた政策など、幅広い政策を打ち出しています。

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

2017年 第48回衆議院選挙。香川県第1区選挙区から立候補予定の小川淳也(おがわ じゅんや)氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/09/20

自民党総裁選2024&立憲民主党代表選2024に関するネット調査結果

2024/08/28

国民民主党代表・玉木衆議院議員に直撃!支持率どうやって上げる?前原さんと仲は悪いの?選挙ドットコムちゃんねるまとめ

2023/02/02

モバイルバージョンを終了