自民党から足立区選挙区の公認候補となっている發地易隆(ほっちやすたか)氏。
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ほっち易隆氏は、1976年3月23日生まれの41歳。東京都足立区生まれで、千七小学校、足立十五中学を卒業しています。その後、都立江北高校に進学。高校卒業後は、国際武道大学体育学部に入学しました。中学・高校・大学時代、バスケットボール部に所属しており、自身の公式HPにもバスケットコートでの写真とともに「まだシュートも決められます」と掲載しています。
大学卒業後は、衆議院議員・鳩山邦夫氏の秘書として、政治の世界に踏み込みます。会社員生活を経て、東京都議会議員・三原まさつぐ氏秘書、衆議院議員・鴨下一郎氏秘書を歴任しています。
自身が政治家としての活動をはじめたのは、2007年の足立区議会議員選挙からです。2007年に足立区議会議員選挙に立候補したほっち氏は、4,420票を得て初当選。2011年の足立区議会議員選挙では、6,259票を得て2期目の当選を果たします。
足立区議会議員を経て、2013年には東京都議会議員選挙に立候補。36,320票を得て初当選しました。現在は、都議会自民党副幹事長の要職に就いています。
「都政に若き志 こころざし 」をキャッチフレーズとする、ほっち易隆氏。都政では、道徳教育の更なる推進・江戸東京博物館の活用など、日本人が受け継いできた良き伝統や大切な価値観を、子供たちに継承したいという理念を掲げ、さまざまな提言をしています。
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