「美しすぎる議員」という言葉を耳にするようになって久しいですが、「イケメンすぎる政治家」って聞いたことがないですよね。
こんなにいるのに、これまであまりフューチャーされることがなかった?! 今回は地方議会のイケメン政治家を、編集部員の独断と偏見でピックアップしました。
【関連】圧倒的に美人すぎる世界の政治家まとめ>>
関連:【都議選】NHKの20倍!? 過去最大級の電話世論調査22,500の回答から導きだされた最新議席予想 >>


(尾島氏Facebookより)
早稲田大学後卒業後、小池百合子衆議院議員(現都知事)の秘書としての活動を経て、2015年の区議選に出馬、初当選を果たします。
小池氏の都知事選出馬時に応援に来ていた尾島氏がテレビやネット番組に映り込むと、「あのイケメンは誰?」とネットを中心に話題になっていました。
本人のTwitterでは、都知事選の裏側としてこんなエピソードを披露するユーモアある一面も。
ビストロSMAPに小池さん。オーダーはラーメン。
都知事選の遊説で吉祥寺へ行った際にも、突然とんこつラーメンが食べたいと言われ、2人で「野方ホープ」に入ったことを思い出した。しかも注文は全部乗せ。選挙終盤でこの食欲とスタミナ。あらためて恐ろしい人だなと思ったのを覚えています。— おじま紘平(練馬区議会議員) (@ojimakohei) 2016年10月3日
尾島氏は次の都議選に「都民ファーストの会」の公認候補として出馬する意向を表明しており、今後も注目を集めるでしょう。

(吉村氏 HPより)
議員ではありませんが、現大阪市長・吉村洋史氏もイケメンという声を聞きます。
九州大学卒業後、弁護士・税理士の資格を持ちながら、2011年、大阪維新の会から市議会議員に立候補、当選。2014年に維新の党から衆議院議員として出馬、当選を果たします。
橋下徹前大阪市長の引退表明にともない、橋下氏自ら後継者として推薦したのが吉村氏。
僕の次の市長になるべき吉村候補は、僕よりも、はるかに能力は上、人格も上。完璧です。僕のように下品じゃないし手当り次第ケンカはしない。維新の政治に一定理解はするが、橋下はどうも生理的に受け付けないという方。吉村なら大丈夫です。皆さんを不快にさせることなく、しっかりと改革を進めます。
— 橋下徹 (@t_ishin) 2015年11月19日
推薦に応える形で昨年衆議院議員を辞職、大阪市市選に立候補し、見事当選しました。

(久保田氏 HPより)
群馬県桐生市の市議会議員久保田氏は、Twitterで「イケメン議員」として名前が挙がっていました。
地元高校の土木科卒業後、会社員をしながら前橋工科大学建設工学科を卒業し、電気機器メーカー勤務を経て、議員へ転身。
エコ交通条例づくりや、子育て世代のコミュニティづくりなどを打ち出し、地元出身ならではの視点で地域への貢献に奮起している様子です。
イケメン政治家の見た目をフックに、議員や選挙に関心を持つことは悪いことではありません。
しかし当たり前ですが、あくまで見た目への注目はひとつの「きっかけ」。外見だけでの支援を推奨しているわけではありません。
彼らが主張する政策の背景には地域のどんな課題があるのか、他の議員はそれに対し何と言っているか、調べるというアクションをとることから始めて、政治参加を身近に感じてみてはいかがでしょうか。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします