東京五輪 開催費総額3兆円超、当初の4倍になるのが普通の感覚の総額別管理

2016/09/29

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コラム

神田 敏晶

「総額の一元管理」という当たり前なことがやっと、明るみになった。
いっそ、2020年の東京オリンピック辞めるのも検討したらよいと思う。

税金で錬金術しているヤカラが多すぎる。

❏東京五輪 開催費総額3兆円(291億ドル)超、都政改革本部が試算29日、開かれる東京都の都政改革本部の会議で東京オリンピック・パラリンピックの開催費の総額が3兆円(291億ドル)を超える試算が示されることが分かりました。29日午前、東京都庁で4年後の東京オリンピック・パラリンピックの予算などを検証している都政改革本部の第2回の会議が開かれます。

❏その会議で開催費の総額が3兆円(291億ドル)を超える試算が示されることが新たに分かりました。招致段階では7340億円(71億1980万ドル)とされていたことから、4倍以上に膨れ上がっている分析が初めて明らかとなります。会議では組織委員会が負担することになっている仮設施設の建設費も、当初の見込みの800億円(7億7600万ドル)程度から2800億円(27億1600万ドル)に膨れ上がる予想が指摘されるということです。

❏また、開催費用が増え続けている問題について、国や都が経費の総額に上限を設けたうえで予算を一元管理すべきとの提案がされる予定です。(29日07:13)

情報源: 東京五輪 開催費総額3兆円(291億ドル)超、都政改革本部が試算 News i – TBSの動画ニュースサイト

※本記事は「KandaNewsNetwork」の9月29日の記事の転載となります。オリジナル記事をご覧になりたい方はこちらからご確認ください。

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神田 敏晶

ITジャーナリスト ソーシャルメディア・コンサルタント 神戸市生まれ。ワインの企画・調査・販売などのマーケティング業を経て、コンピュータ雑誌の編集とDTP普及に携わる。1995年よりビデオストリーミングによる個人放送局「KandaNewsNetwork」を運営開始。早稲田大学大学院、関西大学総合情報学部で非常勤講師を兼任後、ソーシャルメディア全般の事業計画立案、コンサルティング、教育、講演、執筆、政治、ライブストリーム活動などをおこなう。

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